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新たな展開
◎「AIを利用した物流倉庫の改革」
人工知能(AI)を活用して倉庫内の作業効率・精度・柔軟性を大幅に向上させる取り組みです。
従来の人手中心・ルールベースの運用から脱却し、データ駆動型のスマート倉庫へと変革する
ことを意味します。
1. 需要予測と在庫最適化
• AIが販売データ・気象・プロモーション情報などを分析し、商品の需要を予測。
• 需要に応じて適正在庫を自動算出し、過剰在庫・欠品を削減。
2. 入出庫・保管位置の最適化
• AIが商品特性・出荷頻度・類似品情報などを分析して、最適な保管場所を決定。
• 「よく動く商品は取りやすい場所に」というルールを動的に最適化。
3. ロボティクス+AI制御(スマートピッキング)
• 自律型ロボット(AGV、AMR)がAIにより倉庫内を自律走行。
• AIがピッキング順や経路をリアルタイムに最適化し、人とロボットの協働も可能。
4. 画像認識による検品・異常検出
• AIによるカメラ映像解析で、梱包のミスや破損、異物混入などを自動検出。
• 作業者の動きの安全確認や品質管理にも活用。
5. 作業員配置と動線の最適化
• AIが過去の作業実績と現在の入出庫量を分析し、必要人数や配置場所を最適化。
• 混雑やボトルネックを回避。
◎「アジア各国の港を中継拠点とした新たな物流スキームの構築」
本事業は、国内物流の人手不足・コスト高・保管スペースの逼迫という日本国内の構造的課題に
対し、アジア各国の港を中継拠点とした新たな物流スキームを構築するものである。
アジア各国に倉庫を設置し、
輸入品の一部を日本国内に直接搬入せず、中継地→日本海側港湾→消費地という流れを確立する
ことで、コスト削減・時間短縮・国内リスク分散を実現します。
期待される効果
• 日本国内での保管・労務コストを20〜30%削減
• 通関・入出荷の柔軟性向上によるリードタイム短縮
• 日本海側地方港の有効活用と地域活性化
• 災害時のBCP(事業継続計画)としての有効性
◎飲料製品の安心と信頼を守る「検品」「シュリンクキャップ加工」
感染症対策・異物混入対策が求められる今、飲み口まで密封する "シュリンクキャップ" で
「見える安心」のご提供
• 消費者は飲料の "見えない部分" に不安を感じている(開封リスク)
• SNS時代ではトラブルが拡散・信頼を損なう
シュリンクキャップの衛生価値
• 開封不可 → 消費者が自ら開けたと分かる仕組み
• キャップに直接触れずに衛生を保持
企業様側のメリット
• ブランドロイヤルティ向上(信頼性)
• 差別化されたパッケージング戦略
• クレーム削減・CS向上
観光地/イベント業界への“衛生シール”として提案
• 観光地・フェス・温泉地で販売されるボトル飲料への「安心感の見える化」ツールとして
導入提案。
• 特に再開封・開封判定シール付きシュリンク(破損したら元に戻せない)などを活用。
• 訪日観光客向けに衛生レベルの高さを強調
小ロット対応も可能です! OEMメーカー様、観光地向け商品開発ご担当者様、ぜひお気軽に
ご相談ください。